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検索結果

100件見つかりました。
滋賀県における自殺未遂者の再企図防止支援事業
~地域特性に応じた自殺未遂者の再企図防止対策を支援する
精神保健福祉センターの取組~
 
概要 滋賀県立精神保健福祉センター(滋賀県自殺予防情報センター)が実施主体となり、①自殺未遂者の再企図防止支援事業(湖南いのちサポート相談事業)として、管内の救急告示病院を受診した自殺未遂者やその家族等に対して相談支援、②先行的に自殺未遂者の再企図防止支援事業を実施している彦根市、大津市および東近江保健所等に対しての技術支援、③滋賀県自殺未遂者支援体制検討会議の設置を行い、滋賀県として、県下で連携を図りながら自殺未遂者対策の再企図防止支援を推進した。
実施年度 2014
自治体情報
①自治体 滋賀県立精神保健福祉センター(滋賀県自殺予防情報センター)
②人口規模 約1,410,000人
③財政規模 不明
問い合わせ先 滋賀県立精神保健福祉センター(滋賀県自殺対策推進センター)
            TEL: 077-567-5010
 E-mail: ec1003@pref.shiga.lg.jp
 URL: http://www.pref.shiga.lg.jp/e/seishinhoken/
詳細資料 詳細資料1
大綱分類
①旧大綱分類
  • 7)自殺未遂者の再度の自殺を防ぐ。
②新大綱分類
具体的な取り組み
  • 相談会
  • その他
ターゲット層
  • 未遂者
  • 職員
事業対象
  • 自殺未遂者および家族,再企図防止支援事業実施施設職員・関係者
実施コスト
①予算 平成26年度 488千円( 488千円 )
②人数 不明
③準備日数 不明
④自治体の負担率 0%
事業形態
①委託有無 委託無し
②事業種別 強化モデル事業
政策パッケージ分類
  • 基本①地域におけるネットワークの強化
  • 重⑤高齢者
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自死遺族こころのケア支援事業
 
概要 岩手県精神保健福祉センターは、①自殺者遺族の心理的影響を和らげるためのケアの提供、②地域における遺族交流等の活動の支援、③自殺の連鎖の減少を目的に、平成17年から「自死遺族のこころのケア支援事業」を開始、平成18年度から自死遺族交流会を開催させ、各地域の自死遺族交流会の運営について技術支援を実施した。相談窓口である精神保健福祉センターによるケアマネジメントと電話でのフォローアップを実施、自死遺族支援に携わる支援者の理解と技術向上のため、専門研修会を実施、評価した。
実施年度 2014
自治体情報
①自治体 岩手県精神保健福祉センター
②人口規模 約1,258,000人
③財政規模 979,700,000,000円
問い合わせ先 岩手県精神保健福祉センター
            TEL: 019-629-9617
 E-mail: ㏄0030@pref.iwate.jp
 URL: http://www.pref.iwate.jp/seishinhoken/
詳細資料 詳細資料1
大綱分類
①旧大綱分類
  • 8)遺された人の苦痛を和らげる。
②新大綱分類
具体的な取り組み
  • 研修
  • 人材育成
  • その他
ターゲット層
  • 自死遺族等
  • 職員
事業対象
  • 自死遺族支援に携わる者
実施コスト
①予算 平成26年度 434千円( 221千円 )
②人数 情報なし
③準備日数 情報なし
④自治体の負担率  県負担1/2(国交付金1/2)
事業形態
①委託有無 委託無し
②事業種別 強化モデル事業
政策パッケージ分類
  • 基本②自殺対策を考える人材の育成
  • 重①子ども・若者
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自殺予防官民協働事業
=自殺予防プロジェクト×大人の社会科見学=
 
概要 大阪府では自殺対策の一環として、電話相談の充実を図っているが、電話相談のボランティアのなりてが減少しているという課題がある。人材不足の課題について考えるために、スキルを活かして社会貢献したいと考えるプロボノ(各分野の専門家が職業上持っている知識・スキルを活かして社会貢献するボランティア活動全般)活動する勤労者で社会的な問題に関心のある層に対し、トークイベントやワークショップ等を開催し、自殺対策について関心を持ってもらえるような場を提供した。
実施年度 2014
自治体情報
①自治体 大阪府こころの健康総合センター
②人口規模 不明
③財政規模 不明
問い合わせ先 大阪府こころの健康総合センター
            TEL: 06-6691-2818
 E-mail: kenkosogo@sbox.pref.osaka.lg.jp
 URL: http://kokoro-osaka.jp/
詳細資料 詳細資料1
大綱分類
①旧大綱分類
  • 9)民間団体との連携を強化する。
②新大綱分類
具体的な取り組み
  • キャンペーン
  • 連携事業
  • 情報提供
  • その他
ターゲット層
  • 労働者
  • 地域住民
  • その他
事業対象
  • 地域住民
実施コスト
①予算 平成26年度 342千円( 342千円 )
②人数 4人
③準備日数 90日
④自治体の負担率
事業形態
①委託有無 委託無し
②事業種別 強化モデル事業
政策パッケージ分類
  • 重①子ども・若者
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いのちとこころのプロジェクト事業
~つまずいても安心して住めるまちづくりを目指して~
 
概要 いのちとこころのプロジェクト事業として、市内小中学校で行っている不登校事例研究会、生徒指導担当者会、養護教諭研修会などの地域の教育関係者の取組を把握した。また、こころの病気に関する現状や思春期の子どものアンケート結果を、小中学生の保護者・保育所(園)・幼稚園職員・民生委員・地域住民等といった教育関係機関や地域の団体に説明する機会を設け連携を図った。
実施年度 2014
自治体情報
①自治体 鳥取県境港市
②人口規模 未記載
③財政規模 未記載
問い合わせ先 鳥取県境港市健康推進課
            TEL: 0859-47-1042
 E-mail: kenko@city.sakaiminato.lg.jp
詳細資料 詳細資料1
大綱分類
①旧大綱分類
  • 9)民間団体との連携を強化する。
②新大綱分類
具体的な取り組み
  • 調査・報告書
  • 連携事業
  • その他
ターゲット層
  • 若年層
  • 学生
  • その他
  • 教職員
事業対象
  • 行政職員(福祉、教育、保健部門),小中学校の教諭
実施コスト
①予算 平成26年度 1,614千円( 1,614千円 )
②人数 未記載
③準備日数 未記載
④自治体の負担率
事業形態
①委託有無 委託無し
②事業種別 強化モデル事業
政策パッケージ分類
  • 重⑦震災等被災地
  • その他(妊産婦、性的マイノリティ等)
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高齢者・自死遺族等の実態調査
(ハイリスク者への相談支援事業)
 
概要 施策立案のための基礎資料を得るために、岡山市と協力して、アンケート調査・インタビュー調査を行った。3市町の65歳以上の住民を対象としてアンケート調査の結果から、「愛育委員・栄養委員・民生委員といった方々の訪問や声かけを受けている人は、そうでない人と比べ抑うつ・不安傾向、希死念慮、主観的不健康を感じている人が統計学的に有意に少ない」ことが明らかにされた。ゲートキーパーの育成には声掛けがハイリスク者の減少という視点も加え、H24年度からのゲートキーパー育成に当たりたい。
実施年度 2011
自治体情報
①自治体 岡山県・岡山市
②人口規模 約1,940,000人
③財政規模 659,000,000,000円
問い合わせ先 岡山県保健福祉部健康推進課
TEL:086-226-7330
URL:http://www.pref.okayama.jp/soshiki/36/
詳細資料 詳細資料1
大綱分類
①旧大綱分類
  • 1)自殺の実態を明らかにする。
②新大綱分類
具体的な取り組み
  • 調査・報告書
ターゲット層
  • 高齢者
  • 自死遺族等
  • 地域住民
  • 職員
  • 介護者
  • 医療従事者(医師含む)
事業対象
  • 65歳以上の住民・ハイリスク者
実施コスト
①予算
②人数 不明
③準備日数 365日
④自治体の負担率
事業形態
①委託有無 委託無し
②事業種別 強化モデル事業
政策パッケージ分類
  • 重⑤高齢者
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三好市こころの健康調査・分析事業
 
概要 徳島県三好市では、効果的な自殺予防対策事業の具体策を検討するために市民調査を実施した。その結果、三好市の人たちは、近所との関わりについて、相互扶助は必要不可欠であると考えており、結束型(排他的気質)の傾向を示していたが、周囲に迷惑をかけないという規範意識を持ち、近隣への援助要請への抵抗が強い事が示された。
実施年度 2011
自治体情報
①自治体 徳島県三好市
②人口規模 約30,000人
③財政規模 不明
問い合わせ先 徳島県保健福祉部保健福祉政策課
TEL:088-621-2179
E-mail:hokenfukushiseisakuka@pref.tokushima.lg.jp
詳細資料 詳細資料1
大綱分類
①旧大綱分類
  • 1)自殺の実態を明らかにする。
②新大綱分類
具体的な取り組み
  • 調査・報告書
  • 連携事業
ターゲット層
  • 高齢者
  • 地域住民
事業対象
  • 三好市に住民票を置く20歳以上の男女
実施コスト
①予算 平成23年度 1,393千円
②人数 不明
③準備日数 不明
④自治体の負担率 0
事業形態
①委託有無 委託有り
②事業種別 強化モデル事業
政策パッケージ分類
  • 基本④居場所づくり活動
  • 重⑤高齢者
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働き盛りのうつ自殺予防対策「富士モデル事業」
 
概要 「富士モデル事業」は、うつの早期発見・早期治療システム構築に当たり、不眠症状に着目した事業である。不眠の症状からうつ病の気づきを促す「睡眠キャンペーン」と、不眠が継続している働き盛り世代男性をかかりつけ医・産業医から必要に応じて精神科医へとつなげる「紹介システム」の2本の柱から成り立っている。長期にわたって睡眠薬が処方されているが効果が見られない人や、頻繁に市販の睡眠改善薬を購入する人に、医師とよく相談するよう薬剤師が声をかける取組や酒販組合の協力により、啓発ポスターの掲示なども行っている。
実施年度 2011
自治体情報
①自治体 静岡県精神保健福祉センター
②人口規模 約3,750,000人
③財政規模 1,149,800,000,000円
問い合わせ先 静岡県健康福祉部障害福祉課
TEL:054-221-2435
詳細資料 詳細資料1
大綱分類
①旧大綱分類
  • 2)国民一人ひとりの気づきと見守りを促す。
②新大綱分類
具体的な取り組み
  • キャンペーン
  • 調査・報告書
  • 連携事業
  • 情報提供
  • マニュアル・ガイドライン
  • 多職種連携
ターゲット層
  • 男性
  • 労働者
  • 地域住民
  • 精神障がい
事業対象
  • 働き盛り世代男性
実施コスト
①予算 平成23 年度 23,494 千円
②人数 不明
③準備日数 不明
④自治体の負担率 国10/10 負担のため本県負担なし
事業形態
①委託有無 委託無し
②事業種別 普及啓発事業・人材養成事業
政策パッケージ分類
  • 基本①地域におけるネットワークの強化
  • 重⑤高齢者
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こころの見守り隊推進事業~ゲートキーパークルー養成講座
 
概要 行政サイドからの対策だけでは限界があるため、県民自身がゲートキーパーとなってもらい、見守りのための養成講座を県下5か所(大垣・美濃加茂・下呂・土岐・岐阜)で開催した。養成講座では、「東尋坊~命の灯台守」の講演、DVD上映、精神科医による研修を行い、修了者は959名に上った。参加者の半数を超える人からスキルアップ講座の希望があり、来年度に向けてさらに講座の拡充を図る予定である。
実施年度 2011
自治体情報
①自治体 岐阜県精神保健福祉センター
②人口規模 不明
③財政規模 不明
問い合わせ先 岐阜県精神保健福祉センター
TEL:058-273-1111(内線2254)
E-mail:c22606@pref.gifu.lg.jp
URL:http://www.pref.gifu.lg.jp/soshiki/kenko-fukushi/seishin-center/
詳細資料 詳細資料1
大綱分類
①旧大綱分類
  • 3)早期対応の中心的役割を果たす人材を養成する。
②新大綱分類
具体的な取り組み
  • 研修
  • 人材育成
ターゲット層
  • 地域住民
  • その他
事業対象
  • 県民
実施コスト
①予算 平成23年度 5,841千円
②人数 不明
③準備日数 不明
④自治体の負担率 100%
事業形態
①委託有無 委託無し
②事業種別 強化モデル事業
政策パッケージ分類
  • 基本②自殺対策を考える人材の育成
  • 重⑤高齢者
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ゲートキーパー養成研修
 
概要 加古川市の自殺死亡率は、兵庫県と比較して高い。そこで、家族や地域・職場など様々な場面において「気づき」「つなぐ」「見守る」ゲートキーパーが必要である。平成23年度は、民生委員・介護支援専門員・保育士・市職員を対象に、それぞれの職域・環境に応じたゲートキーパー研修を行った(25回、計740人)。研修終了後は、加古川市で独自に作成した市内相談機関一覧を掲載した冊子「みのがさないで!こころのサイン」を配布し、相談窓口についても紹介した
実施年度 2011
自治体情報
①自治体 兵庫県加古川市
②人口規模 約268,000人
③財政規模 47,749,764,000円
問い合わせ先 兵庫県加古川市福祉部健康課
TEL:079-427-9215
E-mail:kenkou@city.kakogawa.lg.jp
URL:http://www.city.kakogawa.lg.jp/
詳細資料 詳細資料1
大綱分類
①旧大綱分類
  • 3)早期対応の中心的役割を果たす人材を養成する。
②新大綱分類
具体的な取り組み
  • 研修
  • 人材育成
ターゲット層
  • 職員
  • その他
  • 介護事業従事者
事業対象
  • 民生委員・介護支援専門員・公立・法人の保育士・市職員
実施コスト
①予算 平成23年度 1,861,915円
②人数 3人
③準備日数 365日
④自治体の負担率 なし
事業形態
①委託有無 委託無し
②事業種別 人材養成事業
政策パッケージ分類
  • 基本②自殺対策を考える人材の育成
  • 重⑤高齢者
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高齢者こころのケアサポーター養成事業
 
概要 高知県では、65歳以上の高齢者の自殺者が、平成21年には全体の33%、22年には31%を占め、高齢者の自殺の原因・動機別(県警データ)では約7割が健康問題となっており、その内訳は、うつ病や身体の病気によるものが多い。そこで、高齢者に日常的に接しているケアマネジャーやホームヘルパー等を対象とし、うつ病や高齢者のメンタルヘルス等について正しい知識の修得及び傾聴の技法を学ぶ養成研修を行った。養成研修は、平成22年度から、毎年6時間×2日間の研修を2回実施。平成22年度は80名、平成23年度は49名が修了。
実施年度 2011
自治体情報
①自治体 高知県
②人口規模 約58,000人
③財政規模 433,700,000,000円
問い合わせ先 高知県地域福祉部障害保健福祉課
TEL:088-823-9669
E-mail: 060301@ken.pref.kochi.lg.jp
URL:http:// www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/060301/
詳細資料 詳細資料1
大綱分類
①旧大綱分類
  • 3)早期対応の中心的役割を果たす人材を養成する。
②新大綱分類
具体的な取り組み
  • 研修
  • 人材育成
ターゲット層
  • 介護事業従事者
事業対象
  • 高齢者に日常的に接しているケアマネジャーやホームヘルパー等
実施コスト
①予算 平成23年度 1,002千円
②人数 不明
③準備日数 不明
④自治体の負担率 2分の1
事業形態
①委託有無 委託有り
②事業種別 人材養成事業
政策パッケージ分類
  • 基本②自殺対策を考える人材の育成
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